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こんにちは。山形県鶴岡市朝日地域で、柿・ワラビを育てている「燦果ファーム」の岡村絵美です。
1月も下旬になりました。雪の園地に出ています。
春から秋にかけてとは、全く違う風景です!

雪の深さはこのくらい。下の写真は、園地に入るために雪をどけているところです。雪の上では、「かんじき」という、雪の上を歩く履物を装着して歩きます。

以前のブログ(リンク)で、野ネズミに木の表皮をかじられないように私の肩の高さくらいまで巻き物を巻いた冬支度をご紹介しましたが、その巻き物が、ここまで雪で埋まっています!

それにしても、寒波のはざまの今日は珍しく、時折青空が出ることがあります。寒さは厳しいですが、雪の白さと青空に包まれた園地は、清々しさを感じます!

そんななかで、残念な点もありました。雪が降る前に剪定を済ませていなかったこともあり、何本か、雪の重みで枝が折れてしまっていたのです。

折れてしまった枝を見て、痛ましい気持ちと残念な気持ちがありますが、これから春にかけて、コツコツ剪定をしていければと思います。
ちなみに昨日、1本だけ剪定をしました。下の写真、枝がすっきりしているのがご覧いただけるでしょうか。

剪定は、このブログでも何度も書いている通り、農園にとっては大切な作業です。春にかけて、今年も気持ちが入ります。
雪深い冬の園地ですが、こんな雪の中でも、木のなかでは着々と春の準備をしている様子も見られます。下の写真は、これから育っていく新芽です!植物の生命力を感じますね。

雪景色になった園地でも、柿の木の生命の営みは続き、また栽培者である私の仕事もあります。
春に向けて剪定を中心に、柿の木たちと一緒に、また頑張っていきたいです!
〒997-0402 山形県鶴岡市東岩本字野中