柿を、よりいっそう素敵な果物に。奈良のお店「柿の専門」を訪れて感じた誇り。

「柿の専門」の素敵な商品たち。

こんにちは。山形県鶴岡市朝日地域で、柿・ワラビを育てている「燦果ファーム」の岡村絵美です。

今回のブログも、年末年始に関西地方へ帰省した際の話題です。気になっていた、奈良の「柿の専門」というお店を訪ねました。

「柿の専門」ホームページはこちら

私が訪れたのは、奈良市の三条通店です。

「柿の専門」三条通店のエントランスです。

「柿の専門」に一歩足を踏み入れると、そこには「柿を素敵な果物に」というキャッチコピーの通り、柿の加工品たちが驚くほど洗練された姿で並んでいました。

商品はもちろん、お店の隅々にまで柿への誇りが満ちていて、同じ柿農家として背筋が伸びる思いでした。

数々の商品を購入して帰ってきました!

柿という一種類の果物が、さまざまな商品に。これ以外にも購入しました。

柿の新しい可能性を引き出すアイデアの数々には、感銘を受けています。

パッケージや意匠、製品も一つひとつとても丁寧に作られています。

紙袋やシールも洗練されています。

柿は乳製品とも相性が良く、その特性を活かした合わせ方も素敵です。

「柿バター」と「KAKIHAミルクジャム(柿の葉、マスカルポーネを使ったジャム)」。

このように柿とバターを合わせたものや、柿の葉の彩りを活かした商品、そして中に栗あんが詰まったものなど、工夫次第でこんなにも豊かな表情が生まれるのだとハッとさせられます。

「郷愁の柿」という商品。中には渋皮入り栗あんが入っています。

そして何より感じたのは、「『柿の専門』は、柿に対して誇りを持っている」ということです。

「魅せ方」や「伝え方」の素晴らしさ、本当に勉強になることばかりです。「柿ってこんなに多彩な表情を見せるんだ!」と、これからの私にとっても大きな気づきと希望につながりました。

商品説明のカードやパンフレットもとても素敵です。

伝統ある土地でのブランディングや、隅々まで行き届いたこだわりを肌で感じたことで、「燦果ファームももっと成長していきたい」と思いました。

奈良県ならではの、こういったブランディング。燦果ファームのある山形県鶴岡市は、また違った個性があるはずです。

「山形県鶴岡市にある燦果ファームの柿の魅力を、これからどんな風にお届けしていけるかな。」購入した柿の加工品を美味しくいただきながら、そんなワクワクした想いでいっぱいです。

「柿バター」と「KAKIHAミルクジャム」で、自宅で食事を楽しみました。

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燦果ファーム
岡村 絵美

〒997-0402 山形県鶴岡市東岩本字野中

受付時間:8:30~18:00(土日祝を除く)

農園周辺地図

〒997-0402 山形県鶴岡市東岩本字野中

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