走りぬいた、2年目の燦果ファームでした。ご縁に感謝です!

年末に山伏から授かったお札など。最後に詳しくご説明しています。

こんにちは。山形県鶴岡市朝日地域で、柿・ワラビを育てている「燦果ファーム」の岡村絵美です。

2025年も、残すところあとわずかとなりました。

柿栽培を始めて2年目となった今年は、まさに「無我夢中」で走りぬいた1年でした。

1年目よりも勝手が分かってきた部分はありましたが、カイガラムシ・カメムシの大量発生、夏の水不足、さらには熊騒動など、新たに直面する壁も多く、毎日が試行錯誤の連続でもありました。

そんななかでひとつひとつ、目の前のことに向かい合ってきた1年でした。

そういった1年ですが、振り返ってみるとそれだけではない、暖かなものが残った1年でもあります。むしろ、感謝でいっぱいの年だったなぁと感じます。

この1年を漢字一文字で表すなら、「ご縁」の「縁」です。

冬の剪定枝を拾いに来てくださった方からキノコ農家さんとの繋がりができたり、福祉作業所の皆さんに作業をお手伝いいただいたなかで、どんどん繋がりが広がったり。

ブドウ農園をお手伝いに行ったご縁で繋がった方も、私の柿農園の加工のお手伝いに来てくださいました。

また、春の時期、収穫の時期と、色々な方々が燦果ファームにいらして農園を楽しんでくださいました。

そして何より、オンラインショップを通じて全国のお客様と繋がり、温かいメッセージをいただけたことが、今年の宝物です。

柿のご購入がご縁で、20年ぶりに旧友と連絡を取り合うような、嬉しい再会もありました。

ひとつひとつのご縁が重なり、私を支えてくれた1年だったと深く実感しています。自分一人では決して見ることのできなかった景色を、皆さまに見せていただきました。

今はただ「感謝」の言葉しかありません。本当にありがとうございました。

来年もこの大切なご縁をしっかりと胸に刻み、柿の木とともに成長していきたいと思っております。

来年はどんな1年になることやら。また精一杯、走りぬきたいです。

皆さまもどうぞ、良いお年をお迎えください。

ちなみに写真の説明ですが、一番左は集落の神社のお札です。他は、年末になると、ほら貝を吹きながらこの地域をまわる、山伏から授かったものです。牛のお札は、逆さまに貼るのが良いようです。

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〒997-0402 山形県鶴岡市東岩本字野中

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