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こんにちは。山形県鶴岡市朝日地域で、柿・ワラビを育てている「燦果ファーム」の岡村絵美です。
これまでのブログでもお伝えしていますが、燦果ファームで育てた柿は、そのまま生食としてお届けするだけでなく、美味しさを活かした干し柿・あんぽ柿・柿チップスなどの加工品としても皆様のもとへお届けしています。
今回は、干し柿の加工と包装について、細かな部分を少しご紹介します!

干し柿づくりは、温度や湿度や柿の熟し具合に左右されるため、実は繊細な作業でもあります。
乾燥具合や仕上がり具合を判断する手段としては、重さを量っています。
「重さが干し始めに比べて何%に減ったら干し柿として完成」といった具合に、目標値を定め、初期重量から何%水分が抜けたかを完成の基準としています。
目視や手触りだけに頼るのではなく数値で測っているので、品質のムラも避けられますし、仕上がりも一定に保たれます。
そして、出来上がった干し柿は、丁寧にパッケージに詰めて出荷に向かいます!

ちなみに、実の表面の白粉は、柿の内部の糖分が水分と同時に外にしみ出して結晶化したものです。
発送する際には、白粉についてもきちんと知っていただき安心してご賞味いただくために、ご説明のお手紙もお入れしています!
パッケージですが、第一印象でも美味しさが伝わるように、仕上がりを工夫しています。上に貼るシールも、私が手作りしています。
こんな風に加工され、包装を経てお客様のもとに発送する干し柿です。
燦果ファームで愛情込めて育てた柿たちを、お客様に美味しく召し上がっていただきご満足いただけるよう、細かな部分にも心を配りながら作業を進めています。
生食とは違う、ひと手間加えたドライフルーツとして、皆様に楽しんでいただければ嬉しいです!
〒997-0402 山形県鶴岡市東岩本字野中