引き続き、オンラインショップではご好評をいただいています!

こんにちは。山形県鶴岡市朝日地域で、柿・ワラビを育てている「燦果ファーム」の岡村絵美です。

今年はオンラインショップを初めてオープンし、大変ありがたいことに全国から沢山のご注文をいただいています。

この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。

そして、心を込めて育て収穫した柿ちゃんたちを皆様のもとへお届けするため、発送業務にも気合が入ります!

こちらの「発送」という工程、収穫・渋抜き・加工に負けず劣らず、気持ちが入る作業です。細心の注意を払って進めています。

生鮮食品である柿は、輸送中の環境変化にとても敏感です。生食の柿は特に、どうすれば最高の状態で柿をお届けできるか、日々突き詰めています。

渋が抜けて硬さもちょうどよくなって、お客様のもとに到着したときに、その後食べやすい状態であるように、そしていざ召し上がっていただく際に一番美味しい状態でお口に入れていただくように。

責任を持って取り組んでいます。

特に注意していることのひとつが、生食の柿をお送りする際の、距離と日数による環境の変化です。

燦果ファームのある山形県から遠い東京や関西でも、到着するまでに柔らかくなっていきます。ましてより遠方となると、温度も違いますし、到着まで日数もかかる場合があり、さらに繊細な配慮が必要です。

できることなら、全ての発送先で私が受け取って柿の状態をチェックしベストなことを確認してから、皆様にお渡ししたいくらいです!

そのくらいの気持ちで発送することが、生産者の責任だと思っています。

そして柿は、召し上がる方によって「理想の熟度」「お好みの硬さ」が違います。

私の方で「お口に入るときにベストな状態のように」と発送させていただいていますが、本当の目標は「お客様が召し上がったときに、その方が『美味しい』と感じていただけるように」といったところでしょうか。

最近は若い方を中心に、やや硬めでさっぱりした食感の柿を好む傾向があるとの情報もありますが、時間をかけて熟した柿の奥深い甘みもまた、格別です。

お客様には「お手元に届いてからも、日が経つごとに味わいが変わっていきます。その変化もぜひお楽しみください」といった気持ちで、柿の多様な魅力を伝えられれば、と思っています。

また、安全にお届けするために、梱包材の改良も重ねています。

輸送中に潰れてしまわないようにと、パッケージを蓋付きのものへと変更したりなど、産直で販売する際とはまた違ったパッケージや入り数で、工夫しています。

このような感じで、お客様にとって一番の状態で柿を召し上がっていただくための発送作業です。お口に入れていただける喜びとともに、愛情を込めて毎日行っています!

燦果ファームへのお問い合わせはお気軽に

連絡先

燦果ファーム
岡村 絵美

〒997-0402 山形県鶴岡市東岩本字野中

受付時間:8:30~18:00(土日祝を除く)

農園周辺地図

〒997-0402 山形県鶴岡市東岩本字野中

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