柿の生育は全体的に順調!今年は大玉が多くなりそうです。

こんにちは。山形県鶴岡市朝日地域で、柿・わらびを育てている「燦果ファーム」の岡村絵美です。

今回は、ふたたび柿畑の様子についてお伝えします。

柿の生育は、引き続き全体として順調です!

実は大きくなってきていて、私の感覚ではおよそ7~8割くらい順調、といったイメージです。

先日のブログでもお伝えした仕上げ摘果てきかの作業を、さらに進めています。

基本の仕上げ摘果としては一通り回ったので、「ちょっと見落としがあるな」と気づいた部分を、もう1度見ながら手を入れています。

日焼けしてしまった実もあるので、そういった実も、もちろん摘果の対象になります。

下の写真の実は、日焼けしてしまったものです。

こういった日焼けなのですが、実は1本だけ、他の木に比べて日焼けた実が多い木がありました。

「他の木より周りのスペースが大きくて陽が当たりやすかったのかなぁ」などと、残念に思っています。

また、実の大きさについても、さまざまに思うところがあります。

今年は、冬の終わりのせん定の仕方や摘果のとり具合から、それぞれの木になる実を少なくしてきたためか、特に実が大きく育っている気がします。

上の写真の実なども、ビッグサイズになりそうです。

全体的に立派な大玉に育ってくれているのは嬉しいのですが、ひとつだけ心配なことがあります。

それは、直販での箱詰め、箱探しのことです。

今年は本格的に直販をスタートする予定なのですが、直販の際に、大玉だと既成の箱に詰めるのが難しくなるのです。

畑での仕事と並行して直販の準備も行っていますが、特に、箱選びには苦心しています。

こんな風に、大玉になったらなったで箱選びの心配や、日焼けしてしまった実の摘果など、気がかりなこともゼロではありません。

ですが、柿ちゃんたちは、おおむね順調に収穫に向かっています!

ここで最後に、ちょっとしたニュースがあります。

先日、私の農園に、ニューフェースがやってきました!柿の薬剤散布に使う、動力噴霧機です。

この動力噴霧機は、大きさも大きいですし、パワーもあります。

立派な機械で頼もしく、納品が嬉しいのも事実ですが、同時に、体力的にも経験的にも「使いこなせるかな」といった畏れ多い気持ちも、なきにしもあらずです。

納品といっても、今年はもう散布は行わないので、来年、活躍してくれるはず。

嬉しさを感じつつ、襟を正して新しい機械をお迎えしました。

9月中旬、こんな感じの柿農園です。

いよいよこれから、秋が深まっていきます。

また、直販の話題、生育と収穫に向けての話題など、お伝えしていければと思います!

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